お知らせ

今後の予定12月までのツアーの予定を記載しました。(2020/09/22)
 山登り始めの1歩装備編に登山で必要となるかもしれない"バフ"
                               についてを追記  (2020/05/20)                         
項目に個人ガイドについて追加(2017/1/15)

新たにページに"山登り"始めの一歩というコーナーを作成
                           (2015/3/12)

ツアー登山再開 第1回目の鉄砲木の頭

 日程  2020年09月19日(土)

ルート プラザきらら~パノラマ台~鉄砲木の頭~三国峠

            ~パノラマ台

3月を最後に半年ぶりのシリーズ登山のツアーに行って来ました。ツアーの名前が"やっぱり登山楽しみ隊"言うツアー名でコロナで山に行けなかったけどやっぱり山で楽しみたいと言う意味でしょうか?😂

世の中は今日から4連休当然中央高速はかなりの渋滞で到着は約1時間遅れの11:30過ぎ位になってしまいました。

今日は講師2名と添乗員さんとの3名のスタッフでの対応の為細かい所まで気配りができますし、バスはトイレ付の豪華バスだ😁思わずトイレを撮ってしまいました。

到着後ストレッチをして靴ひもの結び方・ザックについての講習をしていざ出発。

正面にこれから登る鉄砲木の頭のピークが見えます。


約30分程歩くとパノラマ台に到着。以外に周りの景色を見る事が出来ました。
※初めてスマホのパノラマモードで撮って見ましたよ。


パノラマ台からススキの中をかなり水で掘られた登山道を1時間かけてゆっくり登って行き途中にはナデシコも咲いていました。


頂上に有る山中諏訪神社の奥宮と道標はこちら



頂上からは三国峠に下りましたが前には無かったりっぱな駐車場が出来ていて(*_*;
結構交通量の多い車道を車に十分に気を付けて歩きパノラマ台に15:00到着です。

多くのお客様がコロナの影響で登山は久しぶりと言う事だったので時間を掛けてゆっくり歩きましたが皆さんブランクを感じさせない位元気でした。
これからは段々登山らしい山に行く事になるので急に無理をしないように1歩1歩確実に皆様の体力を戻すお手伝いが出来ればと思っています。









ノンビリお誕生日山行の瑞牆山

 日程  2020年09月12日(土)~13日(日)

ルート 12日 県営無料駐車場~富士見平小屋(テント泊)

    13日 富士見平小屋~瑞牆山の往復登山後

       ~県営無料駐車場

仲の良いメンバーと久しぶりに瑞牆山に行って来ました。関東各地の天気予報は急な豪雨に注意となっていましたが以外に山梨県の予報は悪くなく2日通して大した雨にも会わずむしろ予報のせいでしょうか?駐車場もテント場も空いて快適な山行となりとてもラッキーでした。

横浜を9:00にノンビリと出発。途中渋滞も有り駐車場には12:30に到着して歩き出したのは13:00頃だったでしょうか?今日はテント場まではほんの1時間なので酒も食材も重量は気にしなかったら私で20㎏~25㎏位は有ったかも?14:00過ぎ位に到着して今夜のお宿はこちらです。

本日の夕食は殆ど宴会用のつまみばかりでキュウリとミョウガの生ハムサラダ・椎茸の柚子胡椒焼き・厚切りベーコンステーキなどなどです。雨も降っていないので大量の酒と外でたっぷり楽しみました。
9月は私の誕生日なのでメンバーの方がフルーツケーキを作って来てくれましたが用意してきたはずのロウソクが行方不明。まあ中高年のパーティーですから😁
ロウソクは翌日無事発見されました。
13日は7:00出発。恐らくこの天場にいたグループではビリ出発でしょう。小屋の前からは名前の様に富士山が良く見えました。
これは途中に有る大やすり岩で私は登った事は有りませんが写真の正面はクライミング(人口登攀)のルートにもなっています。
瑞牆山の頂上には9:15過ぎに登頂。昨夜の酒が残っていて体調はイマイチでしたが何とか全員無事に登る事が出来ました。
頂上ではスタートが遅かった罰で多少雲が出ていて大展望と言う訳には行きませんでしたが日差しの中30分以上まったり(*´ω`)して下山しました。
天場についてお茶などしてテントを撤収。駐車場には14:00過ぎに到着して無事下山です。

今回の山行はとにかくノンビリ・ノンビリがテーマと言う事でお陰様で楽しい2日間でした。

今まで中止となっていたツアーが来月から再開される事になっていますが怠け癖が完全に付いてしまっているので朝起きられるかな?ちょっと不安と憂鬱が😜








子供のスポーツクライミング教室

日程 2020年08月20日・21日・24日・25日
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター及び秦野市クライミングパーク

夏休み後半に秦野市の主催で小学生を対象としたクライミング教室に講師としてお手伝いに行って来ました。
今回の教室は4回のシリーズで同じ子供たちが参加するので4日間でどれ程上達する楽しみです(^0^)

子供たちは全員で20名でいずれも地元の3年生から6年生までの男女の小学生で初めての子や結構登れる子など色々な子供達でした。使用する壁の高さは15mですが2日目までは内2本は10mまで、残り1本は終了点の15mまでの3本のルートを作り全員に全ルートに挑戦して貰いました。
初日15mのルートを完登できたのはほんの2~3人でした。2日目には大分慣れて来たのか完登者が結構増え数人に。3日目は全てを15mのルートにしてトライ。多くの子供隊が完登出来ました。た。本当に子供の成長にはびっくりです(*_*;

4日目には隣のボルダリング施設を使ってこちらの様な壁を使って仕上げです。


勿論全ての子供達が完登出来た訳では有りませんが全員が確実に成長は出来たと思います。
4日間特に外壁を使った3日間は本当に暑くコロナ対策と熱中症対策で子供達もご父兄の皆さんそして我々スタッフも中々大変でしたが今回の教室をきっかけにクライミングに興味を持ってくれる子供達が1人でも増えたら嬉しいです。
ビレーでズ~と上ばかり見ていたので首が痛かったですが(^:^:

このボルダリング施設は秦野市の大倉にあるので塔ノ岳などの登山の帰りも寄れますので良かったら是非行って見て下さい。

クライミングのスピード競技



日程  2020年08月23日(日)
場所  神奈川県立山岳スポーツセンター

私は神奈川県山岳連盟の指導委員会と言う部署に在籍していて色々な事業にも顔を出しています。
今回はオリンピックの種目で新しく決まったクライミングの中のスピード競技についての研修会に参加して来ました。スピード競技は日本では殆ど馴染みが無く施設もないので私も1度もやった事は有りません(^:^;
午前中は机上講習ですが参加者が多く密にならないように2箇所に別れて更にオンラインも使ってたっぷり3時間掛けてルールや安全管理等々の研修でした。

午後は日本でもまだ数少ないスピード競技専門の壁が秦野市の山岳スポーツセンター内に出来この壁を使っでの研修です。写真のこの壁は各大会を開ける正式な壁で高さは15mで2本ルートがセットされて勿論左右同じルートで作られていますが実はこのルートは世界共通なんです。

これを何秒で登れるかで勝敗が決まります。日本はボルダリングとリードクライミングは世界でもトップレベルですので東京大会でメダルが取れるかはこのスピード競技が鍵になると言われています。
写真の人はオリンピックの強化選手の人であくまでも我々に見せる為にも登ってくれましたがそれでも7~8秒で完登。

簡単そうに見えますがルートの難易度は11a位有りそれを10秒以内で登るとは信じられません😅因みに世界記録は男子で5.48秒・女子で6.99秒だそうですが日本もドンドン早くなってきているそうですので期待できるでしょう。

陸上の短距離走のようにタイムがはっきり掲示され勝敗が分かりやすいので見ていて楽しいです。但しレベルが違い過ぎて自分がやって見ようとは思いませんがそもそも今の私では上まで行けないかも😢。

皆さんも来年東京大会が開催出来たら是非見て見て下さい。その為にはコロナが収まり大会が開催出来る事を願うばかりです。

お花いっぱいの苗場山

日程  2020年08月05日(水)
ルート 祓川駐車場からの往復登山

梅雨明けと言う事で久しぶりに2000mクラスの山に行って見ようと言う事になり山岳会のカメラ女子のお付き合いで苗場山に行って来ました。
この山域は山スキーでは何度となく来ていますが雪のない時期は初めてです。
7:00に祓川の駐車場に到着平日にしては意外に車の数が多い。後で気が付きましたが日帰り以外にも頂上小屋で宿泊している登山者の車も有ったようです。
トイレや出発準備を済ませいざ出発。30分程スキー場内の舗装路を歩くと休業中の和田小屋へここからがスキー場に並行した形で登山道に入ります。

途中から木道も含まれ木々の高さも段々低くなった頃稜線までも後ちょっと。

冬だと小さい雪庇が出来る稜線を10分位歩くと神楽峰を通過して今度は100mほど降って行きます。
途中の雷清水と言う水場のお水は繊細な方は分かりませんが私の様に沢登りで鍛えて来た胃腸の持ち主には大変美味しくしかも冷たく甘くとても元気になりましたよ(^0^)

ここから数分でお花畑です。ここには何種類ものお花がいっぱいでした。写真はこの中のホンの1部ですが癒されます。
ナデシコとウスヨキソウ

ヒメシャジン
シモツケ

所がここからの200mの標高差の登り返しが中々のモノで1歩1歩確実に高度を稼ぎ30分程掛かりましたがここさえ頑張れば木道と池塘の楽園が待っています。
遠くまで見える白い花は全てワタスゲ。

ノンビリ木道を歩くと右上に有る道標を取りあえずパチリ。

すぐ下には頂上ヒュッテが有りますがコロナ対策で日帰り客は立ち入り禁止となっていましたがこれも時代で仕方ないですね。泊まり客ならもしもの時に履歴を追えますが日帰り客では無理でしょうから。

頂上で少しノンビリしてから下山開始。降りは早いかなと思っていましたが脚力が衰えているのと登りでは気が付きませんでしたが以外に足場もあまりよくありません。

駐車場には15:30到着で本日の行動時間約8時間・歩行距離13km・累積標高は1520mがGPSに記録なのでこんなもんでしょう。
日帰りの場合は横浜から往復500kmの運転も有るので結構大変かも?本当にお花が大好きな方が1泊してノンビリする方がお勧めですね。さすが花の100名山で花に余り興味が無い私でもそれなりに楽しめました。

※因みに写真は同行してくれたカメラ女子からパクった物です。私に写真のセンスは有りませんからそれにしても重そうな一眼レフを首にぶる下げて事あるたびにシャッターを切るマメさには頭が下がります。私には到底無理(^:^;

鹿さんの笠取山(下見)

日程  2020年07月21日(火)
ルート 作場平口~笠取小屋~笠取山~水干
     ~笠取小屋~ヤブ沢峠~作場平口

まだまだ人の多い山には行き難い状況なので平日で人の少ないルートを選び今回は奥秩父の笠取山に行って来ました。

人には殆ど会いませんでしたが沢山の鹿さんに遭遇。

こちらが登山口の作場平口。

歩き出すと綺麗な苔のお出迎えです。

およそ1時間半で笠取小屋に到着ですが平日の為営業はしていません。

小屋から30分程で笠取山の急登へ。

確かに急登ですが所詮標高差は100mちょっとなので15分程頑張れば展望台です。
少しだけですが富士山も顔を出してくれました。

展望台にも道標は有りますが15分ほど先に有るのが本当の頂上でその道標はこちらです。

そのまま尾根通しに行き少し急な斜面を下り分岐を越えるとほぼ水平移動。
こちらが水干で多摩川の最初の1滴がポタリポタリ。

小屋に戻り鹿さんの目線を気にしながら昼食タイム。帰りは折角なのでヤブ沢峠経由で下山しましたが橋が大分傷んでいて苔も多いので苦手な人は注意。約1時間半ちょっとで下山口の作場平口に到着しました。

行動時間は写真を撮ったりノンビリ歩いたので5時間半位で標高差も600m程なので足慣らしには丁度いい感じです。この様な山はセコセコ歩いては勿体ないです。(本日会った登山者は1名それに比べお会いした鹿さんは15頭位でしょうか?密が・・・(^o^)
そのせいでしょうか鹿柵の外の高山植物は非常に少なくここでも食害が進んでいるようです。

今回の登山で1番注意するのは一ノ瀬林道で道幅が狭く登山口から先が通行止めになっている関係ですれ違いが多く注意が必要です。行かれる場合はくれぐれも安全運転でお願いします。

おまけ
塩山と言えばこの季節は桃ですよね。写真を撮る前に2個食べてしまいしましたがこの大きさの桃4個で1000円でした。梅雨明けには更に甘くなるようですからまた買って来ようかと思っています。