秋から始める 沼津アルプス③

日程  2018年01月17日(水)
ルート 沼商~徳倉山~志下峠~御前帰

3回目の沼津アルプスです。前回のお客様には申し訳ありませんが今回は快晴で天気的にはこれで2勝1敗と言う感じです。(^0^)
今日は週末の新宿発なので少し到着までの時間が余分に掛かるとかなと思っていましたが高速も順調でほとんど前回と変わらない時間に到着出来ました。
このコースの最初のポイントの徳倉山の登りもゆっくり歩いたので全員難なくクリヤー頂上からは休暇明けの富士山も姿を見せてくれました。


降り方の簡単なレクチャーをして速実践。まだ慣れないお客様も少しいましたがこちらも問題なく峠へ到着です。
その後も何箇所かのアップダウンを繰り返す事で皆さん段々上達してきました。やはり繰り返しの実践が1番上達への近道ですね。(^:^)
千金岩で写真タイムを済ませ、その先の日当たりの良い大トカゲ場(大トカゲがひなたぼっこするに良いとかが名前の由来かな?)で海を見ながらサンドイッチでランチタイムです。


その後も志下峠から御前帰に14:00位には予定通り下山。楽しい日だまりハイキングが出来ました。
今回はこの沼津アルプスの最高峰の鷲頭山には行きませんでしたのでトレーニングをしっかりしてチャンスが有れば是非チャレンジしてみては如何でしょうか?
この写真は帰りの御殿場付近を走るバスの車中からの富士山ですが午後なのに綺麗に見えていました。富士山はやはり美しい山ですね。



次回は読図でちょっと難しいですが皆さん頑張りましょうね(^0^)V

八ヶ岳集中登山

日程  2018年01月20日(土)~21日(日)
ルート 各グループ別  ①赤岳・②石尊稜・③大同心南稜・
               ④周辺散策・⑤硫黄岳

所属山岳会の例会山行で総勢18名と言う大勢で八ヶ岳に行って来ました。

20日(土)

原村に別荘を持っている先輩宅で前泊、夜中の2:00まで盛り上がってしまい全員寝不足の中出発。(^^>"
私達は後輩女子の4WDに金属チェーンと完璧なので美濃戸まで車で入りましたが雪道の運転は何故か私?
入山日はご覧の様に素晴らしい快晴で全然寒く有りません。


ほぼコースタイムの2時間で赤岳鉱泉に到着。しかし今回の担当リーダーは下の美濃戸口からフル装備で2時間半で到着嫌々ご立派ですな。取りあえず主立ったメンバーが揃ったので集合写真など撮って見ました。


その後はジョウゴ沢へ移動、アイスクライミングの経験の無いメンバーに体験会をして皆で楽しく時間を過ごしました。


14:30頃にテント場に戻り4張りのテントに分散スタートが早い為かなり長めの宴会に突入。それでも寝不足の為早めに就寝です。

21日(日)

バリエーションに行くメンバーはかなり早めには出発しましたが、私は今年入会した男子を中堅の女子と硫黄岳に同行するだけなので7:20にノンビリ出発です。
晴天の中新人さんとは言え体力はバッチリなので至って順調写真は赤岩の頭付近からの阿弥陀岳と赤岳です。


その他には南アルプスや中央アルプス・御岳や北アルプスの山々が見えます。
幾ら暖かいとは言えそこは厳冬期の八ヶ岳ですから頂上付近は風が有るので雪は飛ばされ地面が出ています。証拠写真を1枚。


風でかなり寒いので早々に下山開始、風の弱い所で休憩後、鉱泉に戻りますが何とビリ2バリエーションのグループにも遅れを取ってしまいました。(^:^;
テントを撤収して美濃戸へ。帰りには”道の駅小淵沢”で温泉と美味しい蕎麦を楽しんで何故か全く渋滞のない高速で無事神奈川県へ。

参加の会員の皆さんお疲れ様です。特に今回の担当リーダーや各係の皆さんご苦労様でした。m(_ _)m私も良いメンバーに囲まれ楽しい例会山行となりました。

秋から始める 沼津アルプス②

日程  2018年01月17日(水)
ルート 沼商~徳倉山~志下峠~御前帰

2日連続の沼津アルプスですが今日は前日の快晴とは違い小雨の中でのツアーとなってしまいました。
現地で雨具を着るのは大変なので足柄SAで殆どのお客様は雨具やザックカバーを着けて準備OK。

雨は降っているものの気温は低くないのでそれほど寒くは感じません。雨具の中はかなり薄着でも最初の徳倉山の急登で少し汗をかいてしまう位でした。
本日は富士山は外出中で見る事が出来ませんので代わりに可愛い手作り道標をパチリ。

徳倉山からの急な降りはかなりのモノで雨で濡れた斜面では安全第一ゆっくり降りていきますが怖がるお客様も少なく至って順調。皆さん結構やるじゃん(^0^)

その後も幾つかのピークを登ったり降ったりしながら千金岩へ到着。ここからは海まで近いお陰で視界はマズマズで淡島も見えました。
本来何ヶ所もビューポイントが有るのですが今日はちょっとだけ見てほぼ通過?その内の1つさざなみ展望台のかんばんです。

12:20になってしまったので雨の避けられる木の下で短時間でのサンドイッチランチ。最後の志下峠から余り良くない登山道も全員怪我も無く御前帰に下山出来ました。
参加の皆様雨の中お疲れ様でした。登山は晴れているのに越した事は有りませんがトレーニングと言う観点からは今回の雨の為滑り易いルートを確実に降れた事は大変な自信に繋がると思いますし、私の目から見ても成長がはっきり見る事が出来講師としてもとても嬉しく感じました。
今後の成長が益々楽しみです。

お詫びm(_ _)m
植物ネタを幾つか自慢げに話しましたが結構間違いだらけでした。

①写真の木をタダキと言いましたが正しくはカゴノキと言うそうで大きくなると木の皮がシカの子の模様になる所から付けられたそうです。原因は忘れまいとボイスレコーダーに録音しましたが音が良くなく私が聞き間違えたようです。
あとマメシダと言いましたが正確にはマメジダ或はマメゴケなどと呼ばれている様です。やっぱ苦手なものは覚えれずダメですね(^:^;先輩講師に聞いたアオキの話も怪しいので調べようかな・・・

秋から始める 沼津アルプス①

日程  2018年01月16日
ルート 沼商~徳倉山~志下峠~御前帰

秋から始める登山教室で晴天の沼津アルプスに行って来ました。
バスを降りストレッチ後舗装路の急登から始まり小さな峠に到着しましたが、更に登山道の急登ですが講習を交えて行ったので以外に楽勝で徳倉山に到着。本日で1番の頑張り所ですが頂上からはご覧の様に富士山もバッチリ。


少しの休憩で今度は急な下りの開始。出来るだけロープを使わず慎重に降りて貰いました。
そこからは登ったり降ったりの連続ですが標高差が少ないのでこちらも割とスムーズ。途中の千金岩の有る所からは沼津湾がよく見えますが波1つ立っていません。因みにお客様にお金持ちになるかもと言いましたが調べたらここからの景色が値千金に当ると言う意味だそうです。
m(_ _)m


更に20分程歩いた展望の良い所でランチタイム。本日のランチは珍しくギッチリ入ったご覧のサンドイッチでした。


それからも陽だまりハイクで志下峠にぼたもち岩なるものが有りましたが私的にはちょっとイマイチかな。


ここからは御前帰には40分程歩くとバスが待機していてくれて本日の行動時間5時間のツアーは無事終了。

参加の皆様お疲れ様です。天気も良く楽しかったと思いますがちょっと物足りなかったのではないでしょうか。
また次回会えること楽しみにしています。(^0^)

北八ヶ岳坪庭(スノーハイキング)

日程  2018年01月13日(土)
ルート 北八ヶ岳ロープウエイ山頂駅~坪庭~縞涸山荘~山頂駅

ステップアップと言う1歩上を目指すシリーズ登山で北八ヶ岳の坪庭にスノーシューを使ったスノーハイキングに行って来ました。
先日からの居座り大寒波の影響で雪の心配は少ないと思いながらもかなり気温は低い事が予測されます。

新宿を8:00出発ロープウエイの山麓駅に11:00に到着。皆さん身支度をしてからスノーシューの付け方の練習をしてロープウエイに乗車。
山頂駅では写真のキツツキ君のお出迎えです。


練習の成果か皆さん短時間でスノーシュー履いて正確では有りませんが気温は-10以上の中をいざ出発。^o^
坪庭の散策路を行くが少し風が有り更に体感温度が下がりますがご覧の様な雪景色の中を歩いて行きます。


それにしても寒い寒い。私手袋をしても帽子を被っても手も耳も痛い。更に少し舐めて掛かってオーバーズボンを履かなかった事をちょっと後悔です。(^:^;
坪庭から登山道に降りる雪に埋まった階段のややキツイ斜面を慎重に降り登山道を行くと縞涸山荘に到着。


少し休憩するも皆さん寒くてじっとしていられませんのでそうそうにロープウエイ駅に向かって移動。途中写真の様な景色を堪能。


更に駅の手前で少し雪を楽しんでロープウエイの駅に無事全員に到着。その後直ぐに乗車。

山麓駅で少し時間が有ったので私が好きなこけももクリームチーズ大福を買って一休み。ツアーのお客様も美味しいね言って頂けましたがうっかり写真忘れました。m(_ _)m

参加の皆様お疲れ様でした。僅かな時間でしたが冬山体験は如何でしたでしょうか?
今回は正直私でもかなり寒く感じましたので少し時期を遅らせれば楽しいスノーハイキングが楽しめると思いますので是非再チャレンジして見て下さい。きっと更に雪山が好きになると思いますよ。(^_^)

駅講内に有る美味しい焼きそば

来店日  2018年01月01日
場所    立川駅講内長田本庄軒

雲取山での年越しのツアーの帰り仲間のガイドさんと立川講内に有る長田本庄件と言う焼きそばさんに寄って来ました。
実はこの店11月に山岳会の仲間と奥多摩に来た時入ろうとしたのですが満席で諦めた店なんですよ。
元旦で時間も15:00位と中途半端な時間なのにほぼ満席。15人ほどしか入れないカウンターのみの店ですが何と言っても駅の改札を出る事無く食べられると言うメリットは大きくまた一説によるとここの焼きそばを食べる為にわざわざ入場券を買って食べに来るお客さんもいるとか?期待出来そう^:^

私が頼んだのは写真のぼっかけ焼きそば570円なり、牛すじとコンニャクの具材が皿の横に乗せられ麺はモチモチで太め、味付けは少し濃い目の関西系のソースかな?鰹節の粉や青ノリはカウンターに置いての有るので好きなだけかけられます。


私のイメージでは富士宮焼きそばの麺太目て感じでそこに牛すじとコンニャクの触感を楽しむ事が出来ます。

あと付け加える事が大ジョッキのビールがデカイし、ジョッキがギンギンに冷えていて焼きそばが更に旨く感じました。もし立川駅に寄る事が有ったらお勧めです。
※ホームから東京寄りの階段を登らないとこの店にたどり着けません私迷いました(^:^;

年越しの雲取山

日程  2017年12月31日~2018年01月01日
ルート 12月31日  鴨沢~雲取山
       1月  1日  雲取山荘~七つ岩山~鴨沢

2017年最後の日に2017mの雲取山に登ると言うイベントに行って来ました。


12月31日

奥多摩駅に8:20集合バスで鴨沢に移動ほとんどの乗客の方がここで下車。う~ん小屋は大混雑だろうな(^:^;
先頭のチーフガイドがお客様の様子を見ながらスピードコントロールして登って行くが実に順調。途中からは小雪も少し舞うが気温がやや低いので木々に付いた雪がとても綺麗。



15:10今年最後の雲取山に全員無事に登頂。視界バッチリとはいかなかったが充実度いっぱいです。(^0^)
そこから雲取山荘へ。到着すると甘酒のサービスがまた例年御宅のツアーはもっと到着が遅いので甘酒はいつもは終っているのに今年は早いねとお褒めのお言葉付きでした。


夕食は17:30カウントダウンまではかなり有るので雑談後一同一度就寝。
23:30頃起き出してまずは雲取山荘年末恒例の電気を消しての闇鍋大会の始まり。今年は練り物などに入れられている銀杏が当りだそうで私もご覧の様にトライするも残念ながらハズレ。でも深夜の寒い中の鍋は大変美味しかったです。


しかも我々のお客様が1名当り小屋特製のTシャツやタオルが貰えたそうです。良かったです。(^_^)V
その後参加者全員で鏡割りのお酒を持ってカウントダウン大いに盛り上がりました。
空は星空が一杯で夜景も良く見えるので明日の初日の出は期待出来そうです。(^_^)


1月1日

朝食後6:10小屋を出発。初日の出は6:50ご覧の素晴らしい初日の出をお客様全員と見る事が出来ちょっと感激。


反対側からは富士山や南アルプスの多くの山々も我々を出迎えてくれました。
7:35小屋に戻り今度は餅つき大会に突入仕上げは色々なお客様が交代で突いて完成。小さくちぎってくれたお餅にアンコや砂糖醤油を付けて頂きます。これが滅茶苦茶美味しい\(^:^)/



十分に楽しんで9:00に小屋を出発。もう2回も頂上を踏んでいるので今日は小屋からのトラバースルートを行きます。帰りは昨日と少しコースを変えて七つ岩山経由で鴨沢へ。
今日は私が先頭を行きますが昨日のお客様の体力を見てこれ位は大丈夫だろうと思うやや早いペースでしたが誰一人遅れるお客様もなく鴨沢バス停には予定よりも早めに到着。
今回のお客様の中には山口県や静岡県からの遠方からのお客様もいたので少しでも早く下山出来て良かったです。私的には年初めとしては出来すぎ位のツアーでお客様には大変感謝申し上げます。

昨年は色々なお客様に大変お世話になり有難うございました。今年もお客様に喜ばれるように精一杯頑張りますので宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

谷川岳 赤沢山(敗退)

日程  2017年12月28日(木)
ルート 白毛門登山口~赤沢山

当初は白毛門から赤沢山の計画でしたがこの所の谷川の積雪量では無理と思い赤沢山のピストンに変更したのですがそれでも全然歯が立たず見事に敗退してしまいました。

出発時の車内で仲間から昨夜の水上町が日本で1番雪が降ったらしいとの報告1晩で1m以上とか?参ったな。(^:^;
最初は土合駅に車を置くつもりだったが更なる降雪で車が出せなくなると困るので谷川岳ロープウエイの室内駐車場へ。
大雪と強風の為ロープウエイも運休。したがって駐車場には関係者の車を除き私の車のみ。
その後白毛門の登山口へ移動して国道から無雪期の登山者用駐車場へ向かうもワカンを履いても股位。この時点で登頂は無理と感じましたがせっかく来たのでもう少し頑張るしかないよね(^0^)<
途中いつのものかは分かりませんが他のトレースが有りましたがこちらも直ぐに敗退した模様。実に国道から駐車場の先までに40分掛かりましたがそこからの斜面登りがご覧の写真です。


キツイラッセルのコツはこの写真の様に膝で1度固めて足場を作りその上にワカンを乗せますがそれでも一向に進みません。


傾斜が増すと積雪量も更にアップ。奥の手のスコップを使って頑張ました。


ラッセルはどちらかと言えば得意な方でしたが人数が2名と言う事と少し沢形状の為雪崩も警戒しましたが所詮言い訳で遂にここでギブアップ。
余りに早い敗退なので安全で少し雪の少ない平地でのテストして見ました。結果だとズボ足で股下だとワカンで膝上位・スノーシューだとスネ位でした。やはり浮力だけを考えればスノーシューが有利ですが重く大きくザックに着けるのに大変.アイゼンも使うコースだったり急斜面を考えるとやはりワカンかな?結局ルートなどで使い分けるしかないんでしょかね?
短い時間でしたがそれなりに楽しかったです。それにしても降雪直後の谷川は恐るべしで甘く見てごめんなさいm(_ _)m