ラベル 山岳会&山仲間 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 山岳会&山仲間 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

熊さん出没の為、行先変更の三崎岩礁歩き

実は友人と御正体山に行く予定でしたが1週間前のヤマレコの記録で自分達のすぐ横をバキバキと音をさせて移動している大型動物の記録が出ていました。(幸い直接の遭遇は回避出来た様ですが?)まあ仲間も出来るなら別の場所が良いと言うので100%会う事が無い三浦半島の岩礁歩きに行って来ました。

日程  2026年5月26日(火)

ルート 三浦海岸松輪バス停~三浦岩礁の道(関東ふれあいの道)~三崎口 バス停

このコースの1番の魅力は熊さんがいません。(笑)海辺のハイキングコースでこの時期は海がきれいで人も少なくそれなりに岩場も有り歩き出も結構有ってトレーニングにもなるかも?(行動時間約4時間・距離約12km)最もメリットが有るのは三崎マグロ切符が使える事。京急の電車とバス乗り放題で食事券付き+おみやげ付で上大岡からだと3600円と超お得。

みさきまぐろきっぷ | おトクなきっぷ | 遊ぶ・出かける | 京浜急行電鉄(KEIKYU)

三浦海岸駅を10:00集合。バスで松輪バス停まで移動します。(約15分ほどの乗車)


畑の中を行くとほどなく間口漁港に出てここから岩礁ハイキングのスタート。約30分程海岸線を行くと写真の剣崎へ(私子供の頃からけんざきと思っていたらつるぎざきが正式名の様です。)


海岸線なので地層が良く分かります。タモリさんがいたら喜ぶかな😃


1度道路に出て再度海岸線に降りる途中には三浦七福神の毘沙門天のお寺も有りました。

ここが有名な盗人狩りと言う名所でここまで逃げて来た盗人が余りの波の激しさにビビっている間に捕まってそうですよ。


本日は快晴で少し分かり難いかも知れませんが沖に大島も見えました。


本コース終点の宮川町バス停には14:40位に到着するも私の勘違いから目の前をバスが出発していまいました。😂次のバスまで約1時間有るので熱中症にならないように水分補給をしながら歩く事30分程で三崎港に到着。当初予定していた”くろば亭”が何故かお休みなので少し移動してバス停近くの有名な三崎館本店の隣に有る支店の香花にお邪魔しました。ここでは三崎の新名物の茜身(あかねみ)と言う血合いの部分が食べられますが私はすでに食べて事が有るので今回は定番のこちらの海鮮丼を頂きました。写真では分かり難いとは思いますが身が厚い😀

更におもひで券を利用して”うらりマルシェ”で私はマグロのカマの炙り焼きをゲットして家の土産にしました。

熊さん情報で行先を変更しましたが中々しないだろう岩礁歩きのハイキングとグルメも頂き結果オーライ熊さんに感謝かな?

このコース岩場が多いので有る程度しっかりした靴の方が良いし波が高い時は危ない所も有るので行かれる方は十分に注意をして下さいねm(__)m



 俄か鉄ちゃんになってきました。(廃線ウオーク)

 山仲間達の1人が探して来た廃線ウオークなるイベントに行って来ました。探して来た本人以外は全員初めての経験です。歩いたのは1997年信越本線碓氷線と呼ばれていた所でアプト式(急勾配を登る為線路の中央に歯車の様な物をかみ合わせて行くそうです。)が採用されていた路線だそうですよ。(^0^

日程  2026年4月18日(日)

コース 横川駅~軽井沢駅(約10km/標高差500m)→以外に歩くな😅

今回のイベントには40名以上が参加していて写真の横川駅から10:10スタートです。


登山ではないので此方の可愛い電車で少し短いコースへの選択出来ます。


30分程🚶と旧丸山変電所後に到着。国の需要文化財だそうです。


これ何だか分かりますか?送電線ですが季節によって伸びたり縮んだりするのを重りで張り具合を調節する為の施設だそうです。今なら自動でしようけど昔は人がやっていたんですね。


此方が今回のお楽しみで廃線ウォーク専用の峠の釜飯です。包装紙は勿論お釜もブールで特別仕様。別にお新香まで付いていました。因みに私はちょっと重いけど持ち帰り自宅でで釜飯にチャレンジの予定です。


ガイドさんの説明を聞きながら線路を歩いて行きトンネルの中も進んで行きます。



因みにトンネルは18個も有るそうでヘッドライトとヘルメットは必須です。此方は有名なメガネ橋です。

トンネルの中の非常電話など鉄ちゃん達は皆さん熱心に聞いていました。

16:00トンネル内の群馬県と長野県の県境に到着。

16:15無事終了。ここから新幹線の駅までは15分程でした。軽井沢駅で店選びで苦戦しましたが中々良いお店で蕎麦を頂きました。(信州十割蕎麦 てん)
お通し


季節限定十割蕎麦

店の雰囲気も接客も良く蕎麦の大変美味しかったです。軽井沢に行ったらまた寄りたいと思わせるお店でした。

廃線ウオーク自体は正直平行移動が苦手な私ですが中々出来ない経験で勉強になり楽しい1日を過ごせました。う~んでも本物の鉄ちゃんには慣れそうもないです。m(__)m

天空のビーチ 日向山

 日程  2024年10月30日(水)

ルート 駒ヶ岳神社~日向山への往復登山

山岳会の女性軍に誘われて甲斐駒の展望台として有名で尚且つ頂上が白い事から天空のビーチと言われている日向山に行って来ました。

ガイドの時とは違い行先も人任せ、運転もお任せの楽ちん山行です。(^0^)

記録も取らなかったし、GPSも動かさなかったので時間はかなりいい加減ですが天気は最高で紅葉も見頃でした。

実はこの山前にも来ているんですが季節が冬で頂上付近は積雪があり真っ白な花崗岩の砂との区別がつかず残念な結果で今回は再チャレンジです。

写真の様に紅葉も見頃を迎えていました。今年は色々な所が猛暑の関係で色づきが悪いようでしたが前日が冷え込んだので一気に良い色になったようです。こちらの写真は栗ですが今年の山栗は豊作だったのでしょか?この様な所が何か所か有りました。

2時間半ほど(きっと)歩いて頂上へ

こちらは三角点の有る方の道標で樹林帯の中に有ります。
ビーチと八ヶ岳

ビーチの先端の方に行って見ました。岩質が燕岳と同じ花崗岩なのでイルカ岩見たいな岩も有り行った見たい気もしましたが滑り出すと止まりそうもないので諦めました。
それにしても良い天気で八ヶ岳には雲1つ有りません。
下山もノンビリ2時間程掛けて登山口へ無事下山。
道の駅白州で各自お土産など買って平日なので大した渋滞もなく楽しい1日を過ごす事が出来ました。誘ってくれたNちゃん・Rちゃん有難うございました。

おまけ
実は昨夜は増冨温泉に宿泊。現在日帰り温泉施設の増冨の湯は建て替えの為休業中ですが昔の記憶では普通の温かい温泉のはずですが?
今回のお宿の湯は源泉(ラジユム泉)でしょうけど湯温はきっと30℃位しかなく入浴の方法が書いて有り30分入ったら出る時に湯上りに温湯(普通の沸かし湯)に入れと書いて有りました。
私にはとても無理(^o^;風邪ひきそうなので私は5分入ったら温湯へそれを繰り返して何とかクリヤー。現在腰痛に苦しむ私にはちょっと😂
でも結構立派なお食事が付いて8000円とは今時驚きのお値段。しかも調べって見たら色々な効用効果も有り
『温泉総選挙2016』スポーツ・リハビリ部門3位入賞!にも選ばれているようですよ

北高尾山稜と梅満開の梅林

 日程  2024年03月10日(日)

ルート 夕焼・小焼ふれあいの里~関場峠~堂所山~景信山~小仏バス停~木下沢梅林

前日の筑波山のツアーが雪で中止になったので山岳会の例会山行に行って来ました。とは言え締め切りは過ぎているので個人で届けを出し幽霊の様に皆と歩きました(^0^;

高尾駅7:30は私にとってはハードルが高く4:00起きです。陣馬高原下へのバスは凄い行列ですが増便がどんどん出て問題無し。でも夕焼小焼のバス停で降りたのは私達だけ皆陣馬山かな?

写真の橋を渡って8:00にスタートですが非常にわかりずらい登山口で今回はリーダーの下見のおかげクリヤー、リーダーに感謝 m(_ _)m
コースは直登とジグザグ登るコースが有り、私達は勿論ジグザグコースです。
9:20に写真の黒ドッコと言う分岐を通過,次は湯の花山(615m)。その後も小さいアップダウンが続きますが全体に歩きやすい登山道でした。


堂所山には11:00に到着。まだランチには少し早いのですがこの先の景信山は凄い人だと思いここでランチを頂きました。ここから景信山までは一気に人が増え霜柱がとける時間なので登山道は田んぼ状態でした。
景信山には12:15到着。思った通りあれだけ沢山ある椅子やテーブルはほぼ満席でした。何といっても天気が良いですからね。スカイツリーや富士山も見れましたよ。

私達も何とか空いてる席を見つけてメンバーが持って来てくれた四国のぶんたんを美味しく頂きいざ出発。バス停には13:40着。更にそこから梅が咲く川沿いの道をブラブラ20分程行くと今回の目的の1つの木下沢(こげさわ)梅林へ。梅は丁度ほぼ満開でした。
 



園内には売店も有って何故か桜餅が?”ここ梅園なんですけど”まあ細かい事は良いとして地元の和菓子屋さんですかね。結構美味しかったです。
帰りのバスも増便が有り座って高尾駅に到着。今回の山行は無事終了です。

堂所山までは休日でもすれ違ったのは数人で景信山の人の多さとのギャップが凄いでした。
今回はリーダーが梅林が目的だったので小仏に降りましたがそれでも行動時間は6時間弱・距離11.4㎞・累積標高900mとハイキングとして丁度いいかも知れませんね?人が多い時は余りお勧めでは有りませんが高尾山口まで歩けば距離も時間ももう少し伸びるのでトレーニングになりそうですね。

三浦アルプス(バリエーションルート)

 日程  2024年03月03日(日)

ルート 

R東逗子駅→椿尾根(下る)→うなぎ淵→中尾根(登り)→六杷峠→乳頭山→畠山→塚山公園→京急安心塚駅

マニアックコースが好きな山岳会の仲間4名で三浦アルプスのバリエーションルートに行って来ました。本当はこのコースの椿尾根は満開の椿が見られるそうで知る人ぞ知ると言う所だそうですが今回は理由はわかりませんが椿の花は非常に少なく別に時期を間違ったと言う訳ではなくそもそも花弁が落ちていませんでした。それでも読図の勉強になるし変化にとんだ中々面白いルートでした。

JR東逗子駅に9:30集合。駅から直接歩く事が出来ます。

今回のこのコースには道迷いエリヤと言うのが設定されていて読図力もそこそこ必要でした。そもそもバリエーションルートなので1部は地形図にも載っていないので我々は二子山自然保護協議会の地図と地形図・GPSを併用して行きながら現在地確認しながらのハイキングです。途中すれ違ったハイカーの方には椿尾根から来たのかと聞かれ”ああ良かった”言っていたのでこの方現在地が分っていない様で大丈夫かな(^0^;
やっとこさ見つけた椿の花はこちら。なんせ所々にしか咲いていません。😭


椿尾根を降ると沢に合流します。
実は沢に降る所が少し急で私達の前を降っていた女性の方が4~5mほど滑落したそうで少し様子を聞いたら特に怪我も無いようで良かったです。😃本当は二子山に行く予定だったけどこのまま下山すると言っていました。私達も予定では二子山には行かないつもりでしたが天気も良いし時間的にも余裕が有ったので取りあえず行って見る事にしました。11:50頂上には人がいっぱいいて皆さんランチタイム。

天気も良くベイブリッジ方面も良く見えます。我々ものんびりランチを上空にはトンビさんがウロウロ彼らも昼ごはんを探しているんでしょうか???
ランチ後元の沢の出会い(うなぎ渕)に戻り飛び石で沢の中を進んで行きます。


途中から中尾根に登り返し
乳頭山に来るとメインルートなので人が多くなりその後は地味~な畠山に14:50到着。
ここからは1度横横道路の下をくぐり抜けて安針塚のある塚山公園へ16:15着。展望台からは
軍艦が見えます。下の方の1枚の写真は分かり難いとは思いますが空母ロナルド・レーガンでした。

目の良い人は赤いクレーンの横の75と言う番号が読めるでしょうか?
この後は安針塚駅向かい仲間が17:00に予約してくれていたお店にぴったりの時間に到着して今回の山行は終了です。

終わって見れば行動時間6時間30分・距離13.5km・登り/降り1800m(ちょっと怪しいけど)・消費カロリー2400kcalとそこそこの数字でした。行動時間は店の開店時間に合わせましたけど😛
低山とは言え分岐が多く読図力は必要だし、1部ですが細い尾根や急な所も有るので余り初心者向けと言う感じはしませんが要所に道標も新しく整備されているので多少山慣れした人と行くには良いルートだと思います。何といっても近場だし駅から駅で行けますが夏は避けないと暑くてとても歩けたもんではないと思いますよ。


紅葉最盛期と鎖場いっぱいの裏妙義

日程  2023年11月25日(土)

ルート 旧国民宿舎~丁須の頭~三方境~旧国民宿舎

山岳会の後輩が誘ってくれたので久しぶりに裏妙義に行って来ました。朝発と言う事で横浜を5:00には出発、さすがに道路は空いていて8:00過ぎには写真の旧国民宿舎に到着。

暫く林道を行き三方境との分岐からは落ち葉ラッセルなどしながら楽しく進んで行きます。

最初の目的地の丁須の頭には10:00過ぎ位に到着。皆は突端に登っていましたが私は他の単独の登山者と話があったのでパス。突端からの景色はこんなだったそうですよ。😀
一カ所20m程のチムニーの下りが有り今回のメンバーなら問題は無いのですが念の為、私が確保の準備をして皆にはお助け紐で降りて貰いました。
次のポイントは鎖のトラバースルートで難しくはないのですが落ちたらアウトです。
記憶力の悪い私でも良く覚えておるインディジョーズの映画に出て来そうな場所はこちら。

  鎖は前よりは新しくなっていました。



鎖場はまだまだ続きます。
鎖場の後は浅間山の展望が迎えてくれます。
”ばえる”写真と言うのでしょうか? 確かに💛見えるけど?
三方境からは関東ふれあいの道になるので歩きやすくまた紅葉が最盛期の様です。



紅葉を見ながら14:00位に出発した旧国民宿舎に全員無事下山出来ました。
雑感
今回は素晴らしい紅葉とハイグレードハイキングを楽しむ事が出来仲間に感謝です。私達は本チャンをこなす一応なんちゃってクライマーですが安全の為ヘルメットは勿論、ハーネスにデイジーチェーンとカラビナを付けそれを鎖に掛け安全確保をして今回の山行を楽しみました。勿論好みですから自由ですが自分や家族の為にもしっかりした技術をもって山を楽しんで行きたいと思っています。